*カトリック住民殺害事件から50年で追悼集会
| 記事年月 | 2022年1月-3月 |
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| 号数 | 94 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| タイトル | *カトリック住民殺害事件から50年で追悼集会 |
| 本文 | 北アイルランド紛争(1968~98年)の最中に、デモ行進中のカトリック系住民が英軍部隊の発砲を受け、14人が死亡した1972年の「血の日曜日」事件から50年となった1月30日、事件のあったロンドンデリーで追悼集会が開かれた。この紛争では多数派のプロテスタントは英国統治の継続を望み、アイルランド併合を求める少数派カトリック教徒が待遇改善を求めデモを行っていた。追悼集会にはアイルランドのマーティン首相も参加し、犠牲者遺族らが写真を持って当時と同じルートを行進した(毎日2/1ほか)。またカトリック北アイルランド・アーマー教区のマーティン大司教は同日に行われたミサで、事件の容疑者が誰も訴追されていないとして英国政府を批判した(カトリック2/20)。 |