*石油プラント人質事件、邦人10人を含む40人死亡
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
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| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アルジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *石油プラント人質事件、邦人10人を含む40人死亡 |
| 本文テキスト | 1月16日、南東部イナメナスの天然ガス施設で人質事件が発生、4日間にわたって施設を占領、一時外国人132人が人質となり、日本人10人を含む少なくとも40人が死亡した。犯人グループは人質解放の条件として、マリでイスラム武装勢力の掃討を目的として軍事介入しているフランス軍の撤退[→マリ参照]と、米国内に収監されているエジプト人イスラム過激派指導者らの解放を要求。首謀者はアルカイダ系の「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」の元幹部で「イスラム聖戦士血盟団」のモフタル・ベルモフタル司令官。ビンラディン容疑者を師と仰ぎ、外国人狙いの人質事件を繰り返してきた。ベルモフタル司令官は3月2日にチャド軍がマリで殺害した(朝日1/19ほか)。 |