*映画「アルゴ」のアカデミー賞受賞に反発
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *映画「アルゴ」のアカデミー賞受賞に反発 |
| 本文テキスト | 1979年の在イラン米大使館占拠人質事件を題材にした米映画「アルゴ」が第85回アカデミー賞作品賞など3冠を取得したことに対し、イラン高官や国内メディアが一斉に反発した。イラン人学生や市民が暴力的に描かれ、米外交官やCIAが英雄視される内容が「事実に反する」として同映画を「反イラン映画」「反イスラム映画」などと批判した。オバマ大統領夫人がプレゼンターを務めたことで、「政治的な賞」との批判もなされた(毎日2/26ほか)。大使館占拠人質事件が起きたのはイラン革命の直後。米国がイランを追放された元国王を受け入れたことに反発した若者らが大使館に乱入し、444日間に渡り外交官らを人質にとった(毎日1/16)。 |