*異宗派カップルの「民事婚」請求
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *異宗派カップルの「民事婚」請求 |
| 本文テキスト | 18以上の宗教・宗派があるレバノンで、イスラム教シーア派男性とスンニ派女性のカップルが、「民事婚」として異宗派結婚を登録しようと模索している。レバノンで一般的なのは宗教の戒律に基づく宗教婚で、民事婚の根拠はフランス人向けに制定されたフランス統治期の法令のみ。これまで異教徒間の婚姻の場合、近隣のキプロスなどで式を挙げ、現地大使館で結婚登録するのが慣例だった。上記カップルは、内務省の登録手続きが進まない場合、国を提訴することも考えているという(毎日3/14)。 |