*大分の6市町、キリシタン・南蛮文化交流で協定
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
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| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大分の6市町、キリシタン・南蛮文化交流で協定 |
| 本文テキスト | 大分県内でキリシタン関連の遺跡などがある6市町が2月12日、キリシタン・南蛮文化交流に関する協定を結んだ。協定を結んだのは国東・大分・臼杵・竹田・津久見の5市と日出町。戦国時代から江戸時代にかけて豊後国一帯で盛んになったキリシタン・南蛮文化の遺産を人的交流の促進や地域振興に役立てるところに協定の狙いがあるという。これまで自治体レベルで進めていた検証事業や催しについて、観光・教育・文化遺産の情報発信、教育機関との学術研究といった分野で連携をとることで、地域の魅力発信に向けて相乗効果を図る(大分合同・大分・夕2/13)。 |