*バス爆破事件「ヒズボラ」は関与否定
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ブルガリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バス爆破事件「ヒズボラ」は関与否定 |
| 本文テキスト | 2月5日、ブルガリア政府は、2012年7月に東部ブルガス空港でイスラエル人観光客を乗せたバスが爆破され、7人が犠牲となった自爆テロについて、イスラム教シーア派組織「ヒズボラ」による犯行と断定した。捜査当局は、資金の流れから、事件の実行犯3人の内2人が「ヒズボラ」に所属していることを証明したとする。「ヒズボラ」幹部のカッセム師は、翌6日、これをイスラエルによる中傷キャンペーンとし、関与を否定する声明を発表した(毎日2/7ほか)。[→『ラーク便り』56号37頁参照] |