*北アイルランドで新たな火種
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *北アイルランドで新たな火種 |
| 本文テキスト | 12月3日、北アイルランドのベルファスト市議会において、市庁舎への英国旗掲揚を年間17-18日に制限する決議が採択されたことから、英国による統治を望むプロテスタント系住民の一部が反発し、1ヶ月以上騒擾が続いている。法案は、北アイルランドのイギリスからの分離独立とアイルランドへの併合を求めるカトリック系政党が提出したもの。プロテスタント系市民が暴徒化するのは異例であるが、プロテスタント人口が半数を切り48%になる一方、カトリック系は増加し45%となっていることで、両者の関係が不安定化しているとみられる(産経1/17ほか)。 |