*国による埋蔵文化財のリスト化案
| 記事年月 | 2022年4月-6月 |
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| 号数 | 95 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *国による埋蔵文化財のリスト化案 |
| 本文 | 6月20日、文化審議会の調査会は、国史跡に相当する埋蔵文化財を適切に保護するために国がリスト化を図る案を公表した。今回の見直しは、JR東日本の再開発区域で見つかった明治時代の鉄道開業時の遺構「高輪築堤」(東京都港区)の保存問題がきっかけ。リスト化によって事業者があらかじめ重要な遺跡を認知し、それを避けるような事業計画の策定や影響を最低限にとどめる設計を行うことが可能になるとのこと。今回の案では、国が示した目安をもとに選定した埋蔵文化財のリスト案を、各自治体が作成し、国へ提出。文化審議会で確認・審査したのちに、国がリストを確定・公表するという流れが示された。(朝日・東京6/21)。 |