*旧日本軍が先導した奄美のカトリック迫害

*旧日本軍が先導した奄美のカトリック迫害

記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *旧日本軍が先導した奄美のカトリック迫害
本文テキスト  カトリック新聞は太平洋戦争前の奄美大島における旧日本軍による1933年ごろからのカトリック迫害の先導ぶりを示す、体験者の大野和夫神父による証言を掲載している。軍は司祭らを奄美から追放し、信徒に改宗を迫った。「軍も地域住民もマスコミも迫害をあおる。祈りは禁じられ、消防団は祈りの本やロザリオを奪いに来て、周りから非国民だと白い目で」見られたという。<当時、キリスト教への迫害は全国的に始まっていたが、奄美での迫害は特に激し>かった(カ27日付。カ2月24日付に関連記事)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る