*自民党圧勝を受け改憲問題へ取り組み
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *自民党圧勝を受け改憲問題へ取り組み |
| 本文テキスト | 2012年12月の自民党圧勝を受け、新宗教新聞25日付は1面全体を費して<高まる憲法改正論議>の大見出しのもと、新日本宗教団体連合会(新宗連)の取り組みなどを報じている。改憲の問題点は2つ。1つは9条の平和条項であり、もう1つは20条の信教の自由・政教分離である。自民党の20条改憲案では、<拡大解釈によっては地鎮祭などでの玉串料の公費支出が「違憲」にならなくなる>と記事は指摘する。2012年4月に公益財団法人に移行した新宗連は定款第3条(目的)で「信教の自由」と「平和実現」を掲げており、過去、1960-80年代にかけての「靖国神社国家護持法案」及び「津地鎮祭違憲訴訟」など政教分離裁判に<積極的に取り組み、憲法の「信教の自由」と「政教分離」原則の危機を訴えてきた>経緯がある。このため新宗連の憲法研究会と信教の自由委員会は1月中にそれぞれ会議を開き活動を開始した(25日付)。 |