*WCRPが原子力と現代社会についてシンポ

*WCRPが原子力と現代社会についてシンポ

記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *WCRPが原子力と現代社会についてシンポ
本文テキスト  世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は1月30日に東京の立正佼成会法輪閣で「原子力エネルギーと現代社会―未来への責任」をテーマに「第39回平和のための研究集会」を開催した。山口幸夫・原子力資料情報室共同代表は、原子力推進による労働者や地域への「犠牲のシステム」を示し、原子力を享受し、真面目に向き合って来なかった現代日本人の多くに形而上の罪、責任があることを指摘した。キリスト者の内藤新吾・原子力行政を問い直す宗教者の会世話人は、原子力の平和利用を口にしながら、自衛のための核兵器保有を是とする国会答弁がくり返されていることをとらえ、「憲法9条がこれをなんとかくい止めている」と指摘した(仏教タイムス7日付、中外日報7日付に同類記事)。
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