*ミャンマー遺骨帰国運動 調査を開始

*ミャンマー遺骨帰国運動 調査を開始

記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *ミャンマー遺骨帰国運動 調査を開始
本文テキスト  超宗派僧侶による「ミャンマー/ビルマご遺骨帰国運動」は、1月31日に厚生労働省記者クラブで記者会見し、少数民族地域に眠る旧日本軍兵士の遺骨の帰国を実現させるため調査を行うことを発表した。調査は同運動、NGO「タイ日教育開発財団」、ミャンマーの11の少数民族が参画する統一民族連邦議会(UNFC)の三者によって行われる。UNFCのクン・オッカー第2書記長も会見に参加し、少数民族はミャンマー政府と休戦協定を結んでおり、「(協定が)遵守され平和な状態でないと遺骨調査は難しい」「平和を後押ししていただきたい」と要望した。なおミャンマーでは4万5
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