*衆院憲法審査会で信教の自由について議論
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *衆院憲法審査会で信教の自由について議論 |
| 本文テキスト | 衆議院憲法審査会は3月14日(天皇条項、戦争の放棄条項)と21日(国民の権利及び義務、国会)に議論を行った。信教の自由と政教分離について、自民党、維新の会、生活の党は「儀礼・習俗」の範囲内であれば公費の支出ができるように改定を検討すべきと主張した。また自民党の中谷元氏はオウム真理教事件などに触れ、憲法21条の集会、結社、表現の自由の制限に<積極的であることを示した>。一方、民主党は信教の自由の確保、政教分離原則の厳格維持を「民主党憲法提言」(2005年)で示していることを改めて主張した。 |