*宗教者が向き合うべきは「理不尽な死」
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *宗教者が向き合うべきは「理不尽な死」 |
| 本文テキスト | WCRP(世界宗教者平和会議)は3月13日に<東日本大震災と福島原発事故で浮上した現代文明への問い>をテーマに京都の八坂神社で平和大学講座を開いた。パネル討論のなかで森孝一・神戸女学院院長は次のように発言した。心のケアは尊いが震災で宗教者が向き合うべきは「なぜ私の家族が死ななければならなかった」という「理不尽な死」への問いであると問題提起。「臨床宗教師」については「公共性に関するコンプレックスを感じる」と指摘し、「それぞれの宗教はその個別性に徹するべきではないか」と<主張>した(21日付。東日本大震災関連のシンポジウムは、ほかに真言宗智山派の記事が7日付及び中外日報2日付、真言宗豊山派の記事が14日付及び中外日報26日付。ほかに7日付に末木文美士氏の特別寄稿「読経の功徳」、21日付に私大ネット36(さんりく)による「まなびの里 いりやど」竣工の記事)。 |