*『人間革命』引用してメディア宣伝を批評
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *『人間革命』引用してメディア宣伝を批評 |
| 本文テキスト | 創価学会がテレビ・ラジオでコマーシャルを流し、番組スポンサーに多くなっていることについて具体的に番組名をあげての論評。2008年のリーマンショックあたりまではテレビ局もスポンサー選択の規定には<かなりうるさ>く、パチンコ、金融商品、宗教団体などは時間帯の制限があった。しかし長年続いた不況により、<今やなし崩し的状態である。「禁断の果実」をもぎ取るように宗教団体、創価学会のCMも流し始めたのだ>。記事は『人間革命』(第二巻)が、布教にラジオ・テレビを使うべきという意見に対して創価学会はその必要がなく、「それこそ、多くの新興宗教の取るべき、悪質な企業宗教の手段にほかならない」と書かれていることを指摘して結んでいる。「21世紀宗教と政治研究会」の寄稿(28日付)。 |