*尼僧サンガ学会が曹渓宗で開催

*尼僧サンガ学会が曹渓宗で開催

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 国外
大分類 【B-1. 東アジア・太平洋地域】
国名 韓国
トピック
タイトル *尼僧サンガ学会が曹渓宗で開催
本文  曹渓宗のハンマウム(一心)禅院が主催する「世界の仏教尼僧サンガの現在と未来」をテーマとした学会が、6月17~18日に安養(アンヤン)市の同院本部で開催された。同学会は、同院創始者の比丘尼である大行(テヘン)大和尚の遷化10周忌を記念して開催され、世界各地の尼僧や研究者が集った。学会では13人の尼僧や研究者が、韓国・日本・台湾・ベトナム・タイ・スリランカ・ミャンマー・チベットの尼僧の歴史や現在の活動を報告した。また渡韓できなかった台湾の尼僧はオンラインで発表した。日本からは全日本仏教尼僧法団の推薦で浄土宗と天台宗の尼僧2名が発表した。全発表者の資料は英語と韓国語に翻訳して冊子として配られ、学会の様子はユーチューブでも配信された。19~20日までは、各別院や寺院、仏教系大学の巡礼ツアーも行われた(仏教タイムス7/28)
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