*イスラム保守系候補ら、2024年大統領選への出馬意向表明
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| タイトル | *イスラム保守系候補ら、2024年大統領選への出馬意向表明 |
| 本文 | 8月12日、プラボウォ国防相が2024年の大統領選に出馬する意向を表明した。過去の大統領選では強硬派団体を含むイスラム保守派の支持を受け、最大野党グリンドラ党党首として現大統領であるジョコ氏を批判してきた。立候補には、国会で合計2割以上の議席を占めるか、2019年の前回総選挙で25%以上を得票した政党か政党連合の支持が必要だが、グリンドラ党だけでは要件を満たさないため、イスラム系の国民覚醒党と連合を組むことで8月13日に合意した(東京8/15)。 また、ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事もインドネシア大統領への出馬について「政党からの指名があれば前向きに考える」と意欲を示した。同氏も保守的なイスラム団体の支持を受けて知事に当選しており、早くから大統領選への出馬が取り沙汰されていた(日経8/19)。 |