*卍はナチスのシンボルとは別とする声明
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| タイトル | *卍はナチスのシンボルとは別とする声明 |
| 本文 | 6月11日に、米国やカナダの仏教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒、北米先住民らが、北米スワスティカ・コンファレンスをオンライン開催した。スワスティカとは卍のことであり、多くの宗教がこれまでシンボルとしてきたが、ヒトラーのナチスが似たマークをハーケンクロイツとして使用したために、憎悪や虐殺を意味するものとなった。会議で発表された声明では、スワスティカとハーケンクロイツは形こそ似ているが「完全に異なる意味、使用法、内容を持ち、歴史的、文化的背景も異なり、この区別を明確にする必要がある」と述べ、理解を呼びかけている(仏教タイムス7/28)。 |