*新宗連信教委が「靖国神社の政治利用に対する意見書」を首相・野党3党に提出
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| タイトル | *新宗連信教委が「靖国神社の政治利用に対する意見書」を首相・野党3党に提出 |
| 本文 | 7月26日、新宗連信教の自由委員会(信教委)の鈴木裕治委員長と、政治委員会の力久道臣委員長が自由民主党本部を訪れ、岸田文雄首相宛ての「靖国神社の政治利用に対する意見書」を、小渕優子・自民党組織運動本部長に手渡した。意見書では、岸田首相が首相就任後に内閣総理大臣名で真榊を突然奉納し始めたことに言及し、信仰心ではなく政治的立場を理由として奉納したように受け取られる可能性があることを指摘。政治家による宗教団体の政治利用に対する憂慮を述べた。 なお、これまで首相宛ての意見書が例年提出されてきたが、野党の国会議員も同神社を参拝しSNSなどを通じて喧伝していることから、今年は立憲民主党・日本維新の会・国民民主党の3党に対しても意見書が提出された(8/30。中外日報8/3、仏教タイムス8/4に関連記事)。 |