*統一教会批判とともに宗教への不信感の広まりを危惧する著書が刊行
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 96 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| タイトル | *統一教会批判とともに宗教への不信感の広まりを危惧する著書が刊行 |
| 本文 | 安倍元首相の殺害事件を機に政治家と統一教会との結びつきに焦点が当てられている状況を受け、『その「宗教」は本物か ―旧統一協会の不都合な真実』(福音社)が9月20日に出版された。著者はエクレシア会の和賀眞也牧師と福音社の花田憲彦編集長。統一教会の問題点を指摘するとともに、今回の事件で宗教全般に対する不信感や警戒感が強まることへの危惧が示され、宗教に対する正しい理解が必要と述べられている(キ9/11)。 |