*本願寺派初の寺院診断

*本願寺派初の寺院診断

記事年月 2022年7月-9月
号数 96
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 中外日報
タイトル *本願寺派初の寺院診断
本文  浄土真宗本願寺派は第11回宗勢基本調査と併せて、希望する自院に対して初めての外部研究機関による寺院診断を行った。調査に回答した7,086ヶ寺のうち約2,200ヶ寺が診断を希望した。診断では各寺院の所在地の人口に応じて都市部、地方、過疎の地域区分に分けた上で、寺院運営基礎や人材、財務状況、寺院活動や門信徒との関わりなど8つの軸で評価。その評価から地域区分や教区内での比較、強みや課題についてのアドバイスが行われた。同派は今後、教区に外部研究機関の講師を派遣し、調査報告と解説を行うこと、要請に応じて教区や過疎対応支援員らと連携し、支援できるような体制を構築していくことなどを検討している(7/22)。
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