*曹洞宗宗憲が9年ぶりに一部改正
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 文化時報 |
| タイトル | *曹洞宗宗憲が9年ぶりに一部改正 |
| 本文 | 6月27日から7月1日に開かれた曹洞宗の第139回通常宗議会にて、継続審議となっていた最高法規である曹洞宗宗憲の一部変更案が可決された。宗憲の一部改正は2014年以来9年ぶり。宗憲の変更要件の厳格化や同宗の略称を「本宗」から「宗門」に改めることなど時代背景に考慮した名称や語句の変更が行われた。また可決後、新たな宗規程制定案など3議案も議決された。寺院の階級制定方法を審議する「階級査定委員会」の規定制定や副住職の人数の限定と職務の明確化などが明示され、ほかにも選挙規程、宗議会規程、宗務所規程、国際センター規程、梅花講規程など多くの規程の一部が変更された(7/12。中外日報7/8、仏教タイムス7/14に関連記事)。 |