*コロナ禍で結婚15万件減少の試算
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *コロナ禍で結婚15万件減少の試算 |
| 本文 | 新型コロナウイルスが流行した2020年からの3年間で、流行がなかった場合と比べて結婚件数が15万件減少したとの試算を、東京財団政策研究所の研究員らが8月9日までにまとめた。経済的な不安が増したことや、行動制限などにより出会いの機会が減ったことなどが影響したとみられる。今後、女性一人当たりの出産数が大きく増えない限り結婚件数の減少は出生数の減少に直結するといい、このまま減少分の埋め合わせがない場合、将来的に約24万3千人の出生が減る可能性があるとしている(東京・東京・夕8/9ほか)。 |