*3死刑囚の証人尋問、公開の法廷で

*3死刑囚の証人尋問、公開の法廷で

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *3死刑囚の証人尋問、公開の法廷で
本文テキスト  公証人役場事務長の監禁致死事件の逮捕監禁罪などに問われた元教団幹部・平田信被告の公判前整理手続きで、東京地裁は6月17日、元教団幹部の井上嘉浩、中川智正、林泰男の3死刑囚の証人尋問について、「裁判所外での尋問の必要性は認められない」として、公開の法廷で実施することを決定した。これまで東京地検は法廷での尋問が死刑囚の心の平穏を乱し、教団による奪還の機会を与えるなどとして、東京拘置所での非公開の尋問を主張していたのに対し、弁護側は被告が公開の裁判を受ける権利は憲法で保障されているとして公開での尋問を求めていた。21日、地検は地裁の決定を不服として最高裁に特別抗告した(東京・東京6/18、読売・東京6/22ほか)。
→『ラーク便り』58号26頁参照
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