*「国民の憲法」、天皇や政教分離の規定は?
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「国民の憲法」、天皇や政教分離の規定は? |
| 本文テキスト | 産経新聞は4月26日付の紙面で、「国民の憲法」要綱と解説を発表した。創刊80周年の記念事業として進められてきたもの。同要綱は2012年3月から起草委員会の27回に及ぶ議論を経てまとめられ、全12章117条で構成される。同要綱には国柄や国防軍の所持などが明記されているという特徴があるが、天皇については第2条で「日本国の元首」として定め、第3条で男系天皇のみを認める内容が追加された。また、第26条で信教の自由や政教分離について言及し、内閣総理大臣の靖国神社参拝や玉串料などの儀礼的な公金支出を可能とする緩やかな規定となっている(産経・東京4/26)。 |