*イスラム原理主義者が英兵殺害
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム原理主義者が英兵殺害 |
| 本文テキスト | 5月22日、ロンドンの路上で、英軍兵士がナイジェリア系イギリス人の男2人に刺殺された。容疑者はキリスト教からイスラム教に改宗し、原理主義に傾倒していたとみられ、1人はソマリアのイスラム過激派「アル・シャバブ」に加わろうとして逮捕された経歴もある。犯行後、英兵によるアフガニスタンでのイスラム教徒殺害に報復したと叫ぶ様子が撮影されている(読売5/24ほか)。事件を受けて、ロンドンでは27日、若者2千人がイスラム教徒排斥を訴えるデモを行った(東京5/30)。非白人やモスクへの攻撃も相次ぎ、6月5日にはロンドンのイスラム教センターが全焼した。極右団体による放火の可能性がある(毎日6/6)。[→フランス参照] |