*バッハが筆写した楽譜を発見
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バッハが筆写した楽譜を発見 |
| 本文テキスト | バッハ資料財団は6月6日、J.S.バッハが1740年に筆写した楽譜が発見されたと発表した。曲は、イタリアの作曲家ガスパリーニの「ミサ・カノニカ」で、プロテスタントのバッハが、カトリックの教会音楽の影響を受けていたことを示す貴重な資料とされる。バッハは、1749年にカトリックのミサ曲ロ短調(BWV 232)を作曲している(日経6/7ほか)。 |