*ルーブル美術館、イスラム展示重視へ

*ルーブル美術館、イスラム展示重視へ

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【B-7. 西ヨーロッパ】
国名 フランス
トピック
記事タイトル *ルーブル美術館、イスラム展示重視へ
本文テキスト  昨2012年来、ルーブル美術館の新パビリオンや分館の開館が相次ぎ、好評を博している。改修の目玉は、2012年9月にパリの本館にオープンしたイスラム美術のパビリオンで、3千㎡の広さを誇る。7世紀のイスラムの起源から19世紀初頭までの装飾品、細密画、じゅうたん、磁器などが展示され、イスラム内の差異、異文化との交流、キリスト教との接点など、多様性が表現される。アラブ首長国連邦による多額の資金供与を受け、2014年に「ルーブル・アブダビ」を開館する準備も進められている(日経6/15)。
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