*アメリカで自殺率急増
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アメリカで自殺率急増 |
| 本文テキスト | 米疾病対策センター(CDC)が5月3日に発表した報告によれば、米国で過去10年間に35~64歳の自殺率が約28%上昇し、50代では約1.5倍となった。35~64歳の人口10万人当たりの自殺者数は1999年に13.7人だったところ、2010年には17.6人に上昇、男女別では、最も上昇したのが男性では50~54歳の49.4%増、女性では60~64歳の59.7%増だった。報告ではこの原因に近年の経済停滞をあげている(赤旗5/5)。 |