*「史上最も右翼」と評される新政権発足
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| タイトル | *「史上最も右翼」と評される新政権発足 |
| 本文 | ここ3年半で5度目となった総選挙が11月1日に行われ、ベンヤミン・ネタニヤフ(73)元首相率いる最大野党の右派「リクード」を中心とするネタニヤフ陣営が過半数を超え、約1年5ヶ月ぶりに政権復帰した。14議席を獲得し第三党に躍進したユダヤ教超正統派の「宗教シオニズム」、アラブ系住民の追放を訴える「ユダヤの力」など極右勢力と連立交渉を行い、12月29日に行われた連立政権の信任投票の結果、「史上最も右翼」と評される政権が発足した。新政権では、「宗教シオニズム」のスモトリッチ党首が財務相に、「ユダヤの力」のベングビール党首が警察を管轄する新設の国家安全相に任命された(朝日12/30ほか)。 |