*イスラム過激派対応への不満に起因するクーデター
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
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| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ブルキナファソ |
| トピック | |
| タイトル | *イスラム過激派対応への不満に起因するクーデター |
| 本文 | 9月30日、イブラヒム・トラオレ大尉が主導するクーデター軍はダミバ大統領を追放し、現政府の解散や憲法の停止を発表した。同大統領は1月にクーデターを起こし実権を握っていたが、ダミバ政権も国内のイスラム過激派を抑え込めず治安が悪化していたことがクーデターの理由と考えられている。イスラム過激派は国土の3分の1を支配しているとされ、民間人や兵士に多くの被害が出ている(日経10/13ほか)。 |