*東福寺の「国内最古トイレ」扉が大破
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *東福寺の「国内最古トイレ」扉が大破 |
| 本文 | 10月17日、東福寺(京都市)境内にある国の重要文化財・東司(とうす)に乗用車が衝突し、観音開きの両扉が大破し、敷居や壁の一部も壊れた。東司は室町時代前期に建てられた禅寺の便所。現在は使われていないが、国内現存最古のトイレとして知られる。東福寺資料研究所の所長によると、同寺の東司は国内最古であるだけでなく最大のもので、海外にも同規模の建築はなく、建築史的価値も高いという。寺は今後、京都府や文化庁と協議し、修理する方針(毎日10/18、サンケイスポーツ10/18)。 |