*「バチカンと日本 100年プロジェクト」シンポジウム
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *「バチカンと日本 100年プロジェクト」シンポジウム |
| 本文 | バチカンにある日本関連の歴史資料を研究する「バチカンと日本 100年プロジェクト」の3年にわたる活動を取りまとめた公開シンポジウムが、11月12日に上智大学で開催された。江戸時代初期の東北のキリシタンがローマ教皇に送った「奉答書」が初めてバチカン以外で見つかったことや、日本の国際社会復帰をめぐりピウス12世(在位1939~58年)と昭和天皇が交わした親書の発見とその詳細についての報告などがなされた(朝日11/4ほか)。 [→国外・イタリア参照] |