*在日ウイグル人が現地親族の葬儀を実施
| 記事年月 | 2022年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 97 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | ◆イスラム教 |
| タイトル | *在日ウイグル人が現地親族の葬儀を実施 |
| 本文 | 新型コロナウイルス対策による2022年8月の都市封鎖以降、中国新疆ウイグル自治区の家族の葬儀(ジェナーザ)を日本で行う在日ウイグル人が増えている。日本最大のモスク「東京ジャーミイ」(渋谷区)では11月下旬、金曜礼拝に続き新疆ウイグル自治区で亡くなったウイグル人男性のための葬儀が行われ、トルコ人やパキスタン人など約千人のイスラム教徒が祈りを捧げた。同モスクの広報担当らによると8月の都市封鎖以降、ウイグル人の葬儀の申し込みが相次いでいる。日本在住のウイグル人は約2千人にすぎないが、11月だけでも十数人の葬儀が行われたという。こうした状況に対し、日本ウイグル協会副会長のハリマト・ローズ氏は、閉鎖された都市で亡くなったウイグル人の遺体の埋葬はできても葬儀が許されないことが多いため、国外の家族や親族が葬儀を行っていると指摘する(東京12/8)。 |