*SNSの活用について

*SNSの活用について

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *SNSの活用について
本文テキスト  SGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)は2月23日に東京カテドラル関口教会でセミナー「インターネットが拓く新・福音宣教Ⅶ SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と福音宣教」が幸田和生司教を講師に開催された。これはツイッターやフェイスブックといったネット上の短文サイトが宣教活動にどう活かせるかというもの。幸田司教は多方面からSNSの利点と難点を指摘したうえで、「今の結論として、福音はネットでは伝わらず、生きた人間が自分の生き方で伝えるしかない」、しかし「同時にネットは人と人を出会わせる大切なツール」と語った(カ7日付)。
 多国籍の信徒が集まる群馬県の太田教会は毎週8ヵ国語で「お知らせ」のプリントを用意する活動を始めて1年半になった。プリントの元は外国人信徒同士が使っている「フェイスブック」。<インターネット上のつながりが多国籍の信徒同士の交わりを強めるという、共同体づくりの“新しいかたち”が見えてくる>と記事は指摘する。なお太田教会の日本人信徒は約千人であり、外国籍信徒を含む信徒は少なくとも5千人とみられる(カ7日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る