*原発事故被災の本願寺派5ヶ寺が仲介申し立て
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *原発事故被災の本願寺派5ヶ寺が仲介申し立て |
| 本文テキスト | 東京電力福島第一原発事故のため避難中の浄土真宗本願寺派の5ヶ寺が3月29日に原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介の申し立てを行った。申し立て内容は布施収入の減少分(遺失利益)、避難のために増加した諸経費、仏具購入費など総額3800万円。宅地・建物など財物賠償に関しては今後申し立てる計画である。当初は他宗派と共同で賠償請求する予定だったが、檀家の個人情報保護など問題があり、<宗派を超えた連携の合流を断念>した。南相馬市小高区の白江順昭住職は「私たちも檀家も疲弊している。なるべく早く本来の宗教活動ができるようになりたい」(2日付)。 |