*本願寺派門主の退任表明と識者コメント等
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *本願寺派門主の退任表明と識者コメント等 |
| 本文テキスト | 浄土真宗本願寺派の大谷光真門主は4月15日に京都市の本山本願寺で営まれた立教開宗記念法要の最終日に、約1年後となる2014年6月5日に退任する意向を表明した。新門の光淳・次期門主への法統継承式は退任の翌日に行われる予定。 今回の代替わりは親鸞聖人750回大遠忌法要と新体制移行を受けた同派の<「新たな始まり」を象徴する勝縁だが、新体制がまだ軌道に乗ったとは言い難い状況での代替わりに一抹の不安を感じている宗門人も少なくない>と記事はコメントしている。同派の宗門校である相愛大学の釈徹宗・人文学部教授は「代替わり」と「改革」について次のように語る。「教団自身のダウンンサイジング(規模の縮小)。教団がいつの間にか肥大化した結果、動きが鈍くなってしまった。社会や公共性への積極的な関わりや発言を行っていくためには、もっとフットワークのよい体制でなければならないのだろう」(11日付、16日付、18日付。仏教タイムス11日付、18日付に同類記事)。 |