*27年後の人口減少と寺院・教団の存続は?
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *27年後の人口減少と寺院・教団の存続は? |
| 本文テキスト | 国立社会保障・人口問題研究所の3月27日付レポートによると、2040年の日本の人口は全国平均で現在の約84%、2100万人(16%)減と推計している。仏教タイムス紙は同レポートの人口推移予測に加えて寺院数の一覧を作成し、<いずれにしろ全体的に寺院収入および賦課金を主とする教団予算への影響は小さくない>と推測。過疎地寺院の実態に詳しい石井研士・国学院大学教授は、「団塊の世代の死亡時期も考慮すると、30年後にはたしてどれだけの寺院が維持できるのか、真剣に考える時期に来ている」とコメントしている(20日付)。 |