*浄土宗東京教区、「寺族保護」の研修会

*浄土宗東京教区、「寺族保護」の研修会

記事年月 2023年1月-3月
号数 98
媒体 専門紙
大分類
国名 日本
トピック 仏教タイムス
タイトル *浄土宗東京教区、「寺族保護」の研修会
本文  2022年12月6日、浄土宗東京教区教化団と寺庭婦人会が共催し、「寺族保護」について学ぶ研修会が大本山増上寺で開催された。研修会には全国の教師と寺族合わせて80人が参加。浄土宗総務部の藤野俊秀部長を講師として、住職が突然死去した場合を想定し、寺族がなすべき備えや新住職任命の流れを浄土宗宗規に照らしながら学んだ。講座では2016年の宗規改訂で義務化された「必要と認めた寺族」に対する適切な保護のための「協約書」の説明、住職の死去から新住職認証までのシミュレーションなどが行われた。参加者からは後継候補が幼い場合の保護や養成のあり方、協約書作成のタイミングなど様々な質問が寄せられた(1/12)。
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