*神社修繕費横領裁判で実刑判決
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *神社修繕費横領裁判で実刑判決 |
| 本文 | 富山地方裁判所は3月23日、富山市の若宮八幡宮の修繕費から計1,391万円を着服したとして業務上横領の罪に問われた同神社改修整備委員会の元会長の被告に対し、懲役2年6月の実刑判決を言い渡した。被告は会長だった2019年4月から2022年8月までの間に、神社の改修費用として積み立てていた同委員会の口座から179回にわたって現金を引き出していた。判決で裁判官は、横領額が多額であり、自治会の住民の信頼を裏切った結果は重大だと指摘した(北日本3/24ほか)。 [→『ラーク便り』97号19頁参照] |