*真宗大谷派金沢教区、僧侶と門徒が葬儀のあり方を議論

*真宗大谷派金沢教区、僧侶と門徒が葬儀のあり方を議論

記事年月 2023年1月-3月
号数 98
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
タイトル *真宗大谷派金沢教区、僧侶と門徒が葬儀のあり方を議論
本文  1月18日、真宗大谷派金沢教務所で僧侶や門徒らによる葬儀のあり方に関する意見交換会が開かれた。会には約30人が参加し、布施の金額の基準や読経の長さなどについて、僧侶・門徒が相互に質問し合いながら意見を交わした。布施に関する教区の「地域や寺ごとに事情が違うため一律にはできない」という回答や、読経の長さに関する門徒の「能登は金沢より長い」という回答など、地域による違いなども話題にあがった。同教区では2022年に、僧侶と葬祭業者による合同研修会の開催、寺院や門徒へのアンケート、僧侶・業者間の意見交換などを立て続けに行ってきた(北国1/24)。
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