*和歌山の寺院で約1.5億円の源泉徴収漏れが発覚

*和歌山の寺院で約1.5億円の源泉徴収漏れが発覚

記事年月 2023年1月-3月
号数 98
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
タイトル *和歌山の寺院で約1.5億円の源泉徴収漏れが発覚
本文  和歌山県田辺市などで複数の寺院を兼務する住職2人が持つそれぞれの法人に対し、大阪国税局が源泉所得税の徴収漏れを指摘したことが1月30日に判明した。徴収漏れが指摘されたのは住職らが一部の寺院の収入に関して私的に使った計約1億5千万円。布施や賽銭などは宗教法人の収入として課税されないが、住職などが収入を個人的に使った場合は法人から給与が支払われたとみなされ、源泉所得税の納付が必要となる。指摘を受けた宗教法人代表の住職らは布施などの収入を帳簿に記載しない形で、住職らの金融機関口座に給与と別に横流し、蓄財したとみられる(産経1/31、毎日1/31)。
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