*廃棄物入りの土砂流出をめぐる裁判で平和寺本山に賠償命令
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *廃棄物入りの土砂流出をめぐる裁判で平和寺本山に賠償命令 |
| 本文 | 宗教法人「平和寺本山」(静岡県伊豆市)の敷地に搬入された廃棄物混じりの土砂が市有地に流出した問題をめぐり、伊豆市が同法人の女性代表役員ら4人に対し廃棄物と土砂の除去や損害賠償などを求めた訴訟の判決で、静岡地裁沼津支部は3月3日、同法人に約3,113万円の支払いと土砂の除去を命じた。判決などによると、同法人が崩落防止措置を講じることなく、廃棄物と土砂を敷地内に不法投棄し市有地に流入させたことから、土砂の除去のほか市が行った水質・土壌検査や柵の設置費などを賠償すべきとした。被告の1人である同法人の元代表役員は「土砂の除去はする」としつつも、控訴する意向を示している(伊豆日日 3/4)。 [→『ラーク便り』92号29頁参照] |