*昭憲皇太后の大礼服、帝国憲法発布式で着用と判明

*昭憲皇太后の大礼服、帝国憲法発布式で着用と判明

記事年月 2023年1月-3月
号数 98
媒体 国内
大分類 【A-7.皇室】
国名 日本
トピック
タイトル *昭憲皇太后の大礼服、帝国憲法発布式で着用と判明
本文  2月11〜12日、2018年から修復中の明治天皇の皇后・昭憲皇太后の正装の宮中ドレス「大礼服」が、ドレスを所蔵する大聖寺(京都市)にて、立体的に着付けられた姿で一般公開された。保存の観点から立体展示は最初で最後としている。ドレスは現存最古の大礼服で、1889(明治22)年2月11日の大日本帝国憲法発布式で着用されたことも新たに判明。今回の一般公開は、着用された2月11日に合わせてなされたもの(産経2/11)。
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