*ロヒンギャ難民の漂着がアチェ州で増加
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| タイトル | *ロヒンギャ難民の漂着がアチェ州で増加 |
| 本文 | 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは2月17日、2020年から2023年1月までの3年間、少なくとも計1,340人のロヒンギャ(ミャンマーで迫害を受けているイスラム教徒の少数民族)がインドネシアに漂着したと明らかにした。1,340人は国内でもとりわけ保守的なイスラム信仰を持つスマトラ島北端アチェ州に、6ヶ所に分かれ収容されている。そのためロヒンギャは温かく受け入れられているが、州内には貧しい暮らしをする人々も多いため、ロヒンギャの受け入れに抗議する声もある。2月16日にも、ロヒンギャ約50人を乗せた船が漂着している(日経・夕2/18ほか)。 |