*教皇が訪問し、苦しむ国民の現状を国際社会に訴え
| 記事年月 | 2023年1月-3月 |
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| 号数 | 98 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | コンゴ民主共和国 |
| トピック | |
| タイトル | *教皇が訪問し、苦しむ国民の現状を国際社会に訴え |
| 本文 | 教皇フランシスコは1月31日~2月5日の日程で、コンゴ民主共和国と南スーダンを訪問した。31日にコンゴの首都キンシャサに到着した教皇はチセケディ大統領らと会見を行い、コンゴ国民は現在鉱物資源の搾取や、テロ集団による被害に苦しめられており、国際社会はこの事実を認めるよう訴えた。 2月1日には同地のヌドロ空港でミサが開かれ、100万人以上が参加した。教皇は同日夕方に紛争の犠牲者たちを教皇庁大使館に迎えてその証言に耳を傾け、夜には国内で働く慈善活動団体との会見を行った。2日にはキンシャサの殉教者スタジアムで開かれた集会において、人々にふさわしい未来を築いていくのは国民一人一人、それも特に若者だと語った。同国にはアフリカで最大の約5,200万人のカトリック信者がおり、世界でも第6位(カトリック2/19ほか)。 |