*仏教寺院が新たなテロ対象か
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *仏教寺院が新たなテロ対象か |
| 本文テキスト | 8月4日夜、首都ジャカルタの仏教寺院で爆発が発生し、1人がけがをした。現場でみつかったメモには「ロヒンギャの悲鳴が聞こえた」と書かれていたとされる。現地の治安当局は、ミャンマーでの宗教対立を契機としてテロの対象がキリスト教会から仏教寺院に移った可能性があるとみている。2012年以降ミャンマーでイスラム教徒と仏教徒の衝突が頻発した結果、数十万人規模のロヒンギャ族(イスラム教徒の少数民族)が難民化。イスラム教徒が国民の約9割を占めるインドネシアはロヒンギャ族の難民の受け入れ国の一つとなっている(毎日8/6)。 |