*NPO法人が路上生活者らの合葬墓を建立

*NPO法人が路上生活者らの合葬墓を建立

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国内
大分類 【A-3.習俗・慰霊】
国名 日本
トピック
記事タイトル *NPO法人が路上生活者らの合葬墓を建立
本文テキスト  千葉県市川市のNPO法人が、路上生活者のために合葬墓を建立し、9月5日、初めての納骨式を行った。墓の建立を行ったのは、同市で路上生活者の安否確認や食糧支援、住居や就職の紹介などの活動をしている「市川ガンバの会」。同会は路上生活者に「死後の居場所」を作るとし、2012年6月に墓の建立を計画。寄付金を募り、2013年7月、市内の「市川南霊園梨香(りこう)の郷(さと)」に合葬墓を完成させた。石碑には「なかま」の文字が刻まれ、墓誌には葬られる一人一人の名前が刻まれる。今回の納骨式では、同会と関わった40代から80代の7人の遺骨が安置された。納骨は今後も年1回ほど計画されており、既に20人以上が生前予約をしている(朝日・千葉・8/11、読売・千葉9/11)。
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