*外国軍撤退進むなか全国でテロ相次ぐ
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *外国軍撤退進むなか全国でテロ相次ぐ |
| 本文テキスト | 2014年末の任期終了に向け、米軍を中心とする国際治安支援部隊の撤退と国軍や地元警察への治安権移譲が進められている。2013年8月までで、外国人部隊の死者数が従来の年間500人超から122人と減少したのに対し、死傷した警察官の数は1500以上に上ると内務省が発表(朝日9/11)。 反政府勢力タリバンは攻勢を強めており、これまでは比較的安全とされていた北部や西部でもテロが頻発している。9月13日、西部ヘラートの米領事館が襲撃され、警察官ら3人が死亡、住民も含む約20人が負傷し、タリバンが犯行声明をだした(毎日9/14ほか)。他にも、8月2日首都カブールで治安部隊車列への攻撃により22人死亡(毎日・夕8/3)、東部ジャララバードでインド領事館付近の自爆テロにより9人死亡などの事件が報じられている(赤旗8/5ほか)。[→『ラーク便り』59号小特集(2)参照] |