*アルカイダ系組織によるテロ
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イエメン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アルカイダ系組織によるテロ |
| 本文テキスト | 8月4日、アルカイダ系武装組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」が米大使館などを標的にしたテロを計画しているとして、英仏独は在イエメン大使館を、米国はイエメンやイラクを含む計21の在外公館を一時閉館した。英政府はイスラム教のラマダンが終了するこの時期、イエメン全体でテロの危険性が高まっていると指摘していた(読売8/4ほか)。 AQAPはイエメンを拠点として最も活発に活動している武装組織。9月に入り、イエメン首相の車両襲撃事件や軍施設を狙った爆弾テロが相次いで起こっているが、いずれもAQAPの犯行とみられている(毎日9/21)。 |